屋根の工事
Roof

     
直射日光や風雨に晒されている屋根は、建物の部位の中でも傷みやすい箇所です。
耐久性に優れた施工を行う事はもちろんですが、夏場などの直射日光に対しても断熱性をアップさせる遮熱工事を取り入れ温度変化の少ない快適な室内環境を実現しています。一戸建て住宅だけでなく店舗や工場、介護施設などの屋根工事を承っております。大阪府・京都府・奈良県・兵庫県・和歌山県の近畿圏全域に対応。

屋根の工事が可能な施設

  •          
    屋根の工事が可能な施設 一戸建て
    一戸建て
    House
  • 屋根の工事が可能な施設 マンション
    マンション
    Apartment
  • 屋根の工事が可能な施設 オフィス
    オフィス
    Office
  • 屋根の工事が可能な施設 店舗
    店舗
    Store
  • 屋根の工事が可能な施設 工場
    工場
    Factory
  • 屋根の工事が可能な施設 介護施設
    介護施設
    Nursing home
  • 屋根の工事が可能な施設 学校
    学校
    School
  • 屋根の工事が可能な施設 店舗
    店舗
    Store
  • 屋根の工事が可能な施設 工場
    工場
    Factory
  • 屋根の工事が可能な施設 介護施設
    介護施設
    Nursing home
  • 屋根の工事が可能な施設 学校
    学校
    School

一戸建て住宅だけでなく
工場などの屋根工事も承ります。

高遮熱材を活用した快適な環境の創造
高遮熱材を活用した快適な環境の創造
IIHARAでは、直射日光を受ける屋根にも遮熱材を活用する事で家を丸ごと遮熱材で包み込み夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内環境を実現できます。

断熱・遮熱工事
Construction

住宅で一般的に使用されてグラスウールの断熱材の他に株式会社IIHARAでは遮熱材リフレクティックスを採用しています。リフレクティックスは、アメリカの宇宙産業で使用されてきた反射絶縁材料とを応用した遮熱材です。劣化原因となる紫外線も99%反射する為、リフレクティックスは100年経っても再利用可能な地球環境にも優しい遮熱材です。

輻射熱の反射率
99%実現

リフレクティックスは、夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内環境を実現するので冷暖房費も削減できます。これからの住宅の基準でもあるZEHにも活用可能です。また透湿性を持たない為、結露対策にも効果的な遮熱材です。

外気温38.5℃でもエアコン不要の工場

米国インディアナ州のReflectix社工場では壁と天井にこの遮熱材を施工しています。この工場では外気温38.5℃でもエアコン無しで快適に作業を行っています。
詳しくはこちら
太陽光発電システムやユニエーター(太陽熱温水器)の設置工事や交換も承ります。
太陽光発電システムやユニエーターの設置はデリケートな施工技術が要求されます。取り付け工事後に雨漏りが発生したというトラブルにならないように当社では経験豊富なスタッフが屋根の状態に最も適した設置方法をご提案させて頂きます。足場が必要となりますので屋根の修理時に同時に行うとお得です。
太陽光発電システムやユニエーター(太陽熱温水器)の設置工事や交換も承ります。

屋根・雨漏りの修理(リフォーム)

雨漏りが発生した場合など、屋根のリフォームもお任せ下さい。雨漏りの原因を調査し、必要であれば防水シートの交換なども行い確実な施工を行います。屋根の葺き替え工事や塗装、板金部分の修理なども行わさせて頂きます。
  • 室内の雨漏り箇所を点検し、原因を突き止め修理費用の無料お見積もりをさせて頂きます。
  • 足場を設置し、屋根の塗装や吹き替え工事などを行います。工事後は修理前と修理後の写真をお客様にご確認頂きます。
  • セメント系瓦やスレート葺き屋根、ガルバリウム鋼板屋根は定期的な塗装を行う事で屋根を長持ちさせる事ができます。
  • 工事終了後は、屋根の上の清掃だけでなく樋の清掃などもしっかり行っています。

雨漏りの原因になる主な部位

雨漏りは台風や強風による屋根への直接的な損傷による事だと思われがちですが、以下のような各部位の劣化が原因で雨漏りが引き起こされています。
  • 屋根材の劣化
    屋根材は、長年使用しているとコケやカビなども発生して劣化していきます。日本の新築で最も多く使われているスレート屋根は安価ですが表面の塗膜劣化により防水性がなくなるので約10年ごとに塗装が必要です。
  • 板金部分の浮き
    板金部分の浮きは、台風などの突風が原因である事があります。その場合は火災保険の「風災補償」が適用される場合がございますので、お気づきになられた時には早急の修理をお勧めします。
  • 破風板のシーリングの劣化
    破風板は高い位置にある為、劣化が起きやすい部位になります。特に破風板のジョイント部分のシーリングは割れや隙間ができる劣化が起きやすいので定期的なシーリングを施す必要があります。
  • 防水シートの劣化
    防水シートは当初は粘性により釘穴やビス穴を塞いでいますが、熱や酸化により硬化を始めると、隙間が生まれ防水機能が無くなります。製品にもよりますが15年〜20年が耐用年数と言われています。

ご自宅の屋根材の
耐用年数はご存知ですか?

屋根材によって耐用年数は様々です。下記の耐用年数を目安にして定期的な屋根の補修を行いましょう。
  • スレート葺き屋根は安価ですが傷みやすいので10年ごとに塗装を行うのが理想です。
  • 瓦葺きの屋根はメンテナンスフリーで最も耐用年数が長いですが地震や台風が原因で瓦がずれていたり破損している事があります。
  • スレート葺き屋根の耐用年数(スレート自体の寿命)
    • 屋根を塗装などの定期的なメンテナンスを行っていた場合
      約30年〜35年
    • 屋根を塗装などの定期的なメンテナンスを行っていなかった場合
      約20年
  • 瓦葺き屋根の耐用年数(瓦自体の寿命)

    ※粘土系瓦(陶器瓦、いぶし瓦)の場合

    • 特殊な塗装などは行わないで通常使用した場合
      約40年〜50年
  • セメント系瓦・コンクリート系瓦
    • 屋根を塗装などの定期的なメンテナンスを行っていた場合
      約20年〜30年
    • 屋根を塗装などの定期的なメンテナンスを行っていなかった場合
      約20年
  • ガルバリウム鋼板屋根の耐用年数
    (ガルバリウム鋼板自体の寿命)
    • 屋根を塗装などの定期的なメンテナンスを行っていた場合
      約30年〜40年
    • 屋根を塗装などの定期的なメンテナンスを行っていなかった場合
      約25年

    ※ガルバリウム鋼板にはグレードがある為、上記耐用年数はあくまでも目安です。